関口房朗さん、最近、この人をダウンタウン
の番組で見た。
とりあえずお金持ちってことだけはすぐにわかった。
身にまとっているもの全ての購入金額が10億円以上だった(番組のコーナー)
指輪、時計が金額のほとんどをしめていた。
もっている人はもっている
服装からして怪しげだったので、この人は何をしてお金持ちになったのか?
調べて見ました。
最近、人材派遣が一般的になってきましたが、その人材派遣(アウトソーシング)の生みの親が関口房朗さんだそうです。
1974年に日本発のアウトソーシング企業、竃シ古屋技術センターを設立
1985年、社名を還イテックに変更し、株式上場
1986年に、クーデーターによって社長を解任される。
なかなか興味深い人生を歩んでいる人です。
アップル社の創設者、スティーブ・ジョブズは、一度、アップル社を追われ、復活。株価1株13ドルのアップル社の株を118ドルまで押し上げ、今のアップル社の市場価値を200億ドルまで膨れ上がらせたのも有名な話。
関口房朗さんは、1997年に新たに艦゙ンチャーセーフネットを設立し、メイテックに返り咲くことはなかった。
1998年、大学生900人をワールドカップフランス大会(サッカー)に招待。
この時の費用が20億円
あだ名が「ミスター大盤振る舞い」だそうです(笑)
とりあえず、関口房朗さんと言う人物は、よく稼ぎ、よく使う。
こんなイメージですね
日本人のお金持ちは、貯めこんでなかなかお金を吐き出さないとよく言われますが、関口さんみたいに、金をどんどん使ってくれると、もう少し景気がよくなるような気もしますが、でも、あまり金を使いすぎると世間の冷たい風にさらされたりする状況あるので、日本では関口さんみたいに、金を使うのは難しいお国柄が日本のお金持ちを貯蓄に向かわせているのだと思います。
05/10/15